
美味しい毛ガニをズバリ紹介!
毛ガニ専門サイトへようこそ!
おや?ネットのどこかで以前にもお会いしませんでしたか?(*^ω^*)
初めての方はこんにちは、わたくし自称「毛ガニマイスター」の毛ガニ博士です!
濃厚な味噌、他のカニには無い毛ガニ独特のしっかりとした味、
そして綺麗な毛、つぶらな瞳、とことん毛ガニに惚れた毛ガニ大好きな私が、
貴方にオススメの美味しい毛ガニを厳選して紹介しますので是非ご覧下さい♪
毛ガニは通販で買うとお得!
おいしい毛ガニ食べる為には「まず産地へ行こう!」という考えを持たれることでしょう。
しかし、旅費がかさむ上に、
出荷ができないランクの毛ガニばかりの食べ放題などに萎えてしまうこともあるようです。
また食べ方が分からず、
制限時間内にカニを堪能することができなかったと悔やまれる方も多いようですね。
それならば通販で毛ガニを買い、毛ガニをゆっくり自宅で堪能しませんか?
通信販売のカニの多くは、おいしさそのまま浜ゆで直送をお約束しています。
時期によっては活きたままの毛ガニがご自宅に直送されることもあります。
時期や漁獲量で価格が変動しますので相場はまちまちですが、
重量も500グラム以上の大きなサイズでの出荷をしますのでずっしり重く、おいしさも◎です。
生きた毛ガニはもちろんのこと、
茹で上げの毛ガニも冷凍はせず冷蔵航空便でお手元に届きますので、
おいしさもそのままお手元に届いたらその場ですぐ食すことができます。
(商品により、冷凍の毛蟹もありますので、必ず注文前にご確認下さい。)
毛ガニのさばき方に関しても、
動画サイトなどで見ることができますので初めての甲羅つきのカニでも安心ですね。
500グラム以上のカニは、一人では食べきれない量に値します。
賞味期限は冷蔵保存で2日程度。
できるだけ届いた当日中に食することがべストです!
食べ方ワンポイントアドバイス
万能ハサミ(キッチン用ハサミ)とフォーク・竹串があれば身をほぐすことができます。
100円ショップなどではカニスプーンを取り扱っていることもありますので、お近くで品物を見つけることができたら購入されるのもいいでしょう。
毛ガニは殻がとがっていて素手で掴むとチクチクと痛いので、
軍手で掴んで、キッチン用ハサミでばしばしと切っていくと簡単に食べられます。
我が家では、一人が先に台所でこのようにして切り目を入れ食卓に運ぶ事が多いです。
届いた毛ガニ

冷凍の場合はこんな感じで届きます(実際に購入した際の写真です)。
毛ガニのおいしい食べ方
毛ガニといえば、「身があまり入っていない」
というイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確かに、繁殖期を過ぎてしまったカニや、脱皮をしたばかりのカニは身入りがあまりよくありません。
毛ガニのシーズン?
そうなのです実は、春先から夏に掛けてが北海道の毛ガニの旬といわれています。
春先の「若がに」と呼ばれる毛ガニは甘みがたっぷりですが、身入りはあまりよくありません。
もちろん、身の食感を楽しむか、味わいを楽しむかによっても毛ガニの楽しみ方も変わってくるでしょう。
シンプルな毛ガニの食べ方は?
毛ガニをおいしく食するためのお勧めは、塩ゆでです。
「浜ゆで」とか「釜ゆで」などとも呼ばれています。
水揚げされたばかりの鮮度100%の毛ガニをその場でボイルすることを指します。身が縮むこともありませんし、海水の塩分とカニの甘みがうまく調和されてシンプルながらも毛ガニの味をたっぷりと堪能することができます。
北海道ではポピュラー
毛ガニは小さいから食べごたえがないという方もいらっしゃいますが、毛ガニは北海道ではポピュラーなカニです。
胴の部分にぎっしり詰まった身や甲羅の中のカニみそをぜひともじっくりと堪能してください。
毛ガニのカニみそは体が小さい分、濃厚で味わい深い逸品です。
塩ゆでした毛ガニの甲羅を網に乗せ、お酒を垂らして香ばしい香りを立たせながら、毛ガニの身にミソをつけて食するのも乙なものです。
お酒を飲まない方でも食が進むことでしょう。
産地でおいしいカニを食べるのが一番ですが、通信販売でゆであげ一番のカニをご自宅で堪能なさいませんか?
毛ガニはどんなカニ?(シーズン・生態・地域)

オオクリガニとも呼ばれています。ここでいう毛ガニとは海生のカニを指します。
(淡水種のケガニもいますが、こちらについては「もずくがに」と呼ばれています。)
主に太平洋の北西の沿岸域に生息しており食用として漁獲されます。
毛ガニは日本で最も知られているカニの種類の一つで、
茨城県以北の太平洋岸からアラスカ沿岸まで広く分布されており、砂泥底に生息しています。
北海道・東北などでカニ漁が盛んで特に北海道では産直販売が盛んです。
毛ガニ漁は通年行われていますが、季節になって漁場が異なります。
水産資源保護の観点から漁期などに制限が設けられているのです。
メスは産卵後に脱皮をするため、成長はオスより遅くなりますし、繁殖力が低い事からも一度個体数が減ってしまえば増やすことは難しいとされています。
昨今ではふ化養殖〜放流を行い漁獲量の安定を図っていますが、脱皮をしたばかりの甲羅が柔らかい毛カニは水揚げをせず放流し、甲長8センチ以上のオスのみの漁獲とされているので、季節によっては希少価値が高くなることも考えられます。
平均的な、毛ガニは甲長12センチ程度の小さめのカニで、水揚げ当初は紫がかった褐色ですが、ゆで上げると鮮やかな赤色に変わります。
体に毛がびっしりと生えていますので「毛ガニ」と呼ばれています。
カニの中では小さめの種類で身入りも若干少ないのですが、身は甘みがあるしっかりした味で、甲羅のカニみそも濃厚です♪
「かに通」に好かれる、そんなかわいらしいカニが毛ガニなのです。




